ニコンニューデジカメ

ニコンが独自の開発のスモールサイズプロジェクターを内蔵したデジタルカメラを開発したというのだ。なんでもパーソナルユーズボタンをプッシュするだけで、撮影イメージをウォールやシーリングなどにシンプルに投影できるというものだ。2mフォーマーのウォールにキャストすると40モデルテレビとイコールの大シーンになるというものだ。なんとBGMをイメージに加えられるスライドショー機能もプロヴァイドフォーしているというではないか。

デジカメ3900万画素登場

デジタル一眼レフカメラ「ハッセルブラッドH3D II-39MS」は、10月に発売された「H3D II-39」にマルチショット機能を加えた製品で、マルチショット機能は、複数回のショットでR・G・Bごとの1枚画像を得てからカラー画像を合成するためモアレが発生せず、解像感も有利とされています。

ハッセルブラッドH3D II-39MSは、ハッセルブラッドのマルチショット対応デジタルバッグ「FC-39MS」の技術を活かした製品で、R・G・B・Gの4ショットが行へ、シングルショットも行なえます。 そのほか仕様はH3D II-39と同等で、センサーユニット、カメラボディ、交換式ビューファインダーなどからなるデジタル中判カメラで、撮像素子は36.7×49mmのCCDを搭載し画素数はなんと3,900万画素です。デジタル専用レンズ「HCD」シリーズ、またはデジタル対応レンズ「HC」シリーズなどを装着して撮影します。 センサーユニットにCFスロットや3型液晶モニターを搭載。本体サイズは153×213×131mm(幅×奥行き×高さ)、重量は2,290g(HC80mmレンズ、バッテリー、CFカード装着時)。08年2月から発売されます。価格は682万5,000円ですぞ。

デジカメ連携強化のLAN接続HDD新製品

デジカメで撮った写真をパソコンに保存していると、パソコンの容量がどんどん減ってきてしまいます。今度発売されるアイ・オー・データ機器のHDDは、デジタルカメラをUSBでハードディスクに接続するだけで、自動でコピーを開始してくれる優れものです。取り込みの単位は日ごとで、日付単位のフォルダーを自動生成してくれます。当然同じ日に2回読み込ませれば、2回目のは日付フォルダーは、2007-12-24-2となります。

デジカメと相性のいいHDDは、アイ・オー・データ機器の、LAN接続型HDD「LANDISK Home」の新製品「HDL-GSシリーズ」で標準価格は250GBモデルが24,360円、320GBモデルが26,565円、500GBモデルが31,080円、1.0TBモデルが74,655円で、発売は12月中旬頃です。

HDL-GSシリーズは、SATA HDDを1基搭載したギガビットイーサネット対応のLAN接続型HDD。SATA HDDを4基搭載するHDL4シリーズと同じ「LANDISK Home」にラインナップされます。

本体背面にUSB 2.0インターフェイスを1ポート備えていて、デジタルカメラとの連動を強化したのが特徴です。デジタルカメラに保存したデータをコピーできる機能(デジカメコピー、クイックコピー機能)は、従来のUSBマスストレージクラスに加え、「Picture Transfer Protocol(PTP)」に対応したデジタルカメラの接続も可能となっています。

そのほかにフォトアルバム機能も用意され、スライドショーの設定もできます。外付けのUSB接続HDDを別途用意することで、デジタルコピー機能で設定したフォルダのバックアップも行なえます。バックアップ後は自動的に接続を解除してくれます。フォトアルバムの情報もバックアップされるため、リストアの時にはアルバム情報も復元できる、うれしい機能が付いています。 設定メニュー画面も一新され、レスポンスも向上しているとのことです。Webブラウザ機能を持ったゲーム機やデジタルテレビなどからのアクセスも可能で、「かんたん設定」を使えばパソコンレスで設定が行なえるとのことです。

ネットワーク機能では、DLNAガイドライン 1.0に準拠したDLNAサーバー機能、iTunesサーバー機能を搭載し、東芝のデジタルテレビ「REGZA」の「レグザリンク」にも対応しているそうです。

製品は電源内蔵型で、Wiiと同一品だというNidec社製の静音ファンを採用し、有線LANインターフェイスは10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T×1ポート。本体サイズは約42×195×147mm(幅×奥行×高)で、重量は約1.4kg。製品にはWindows/Mac対応の簡易バックアップソフト「Sync with」やWidows/Mac/REGZAに対応したセットアップガイドなどが付属しています。